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本日も開園しています。

本日5月7日(月)は、臨時開園しております。

(6月24日までは、無休で開園しております。)

開園時間9時~17時(入園は閉園30分前まで)

 

バラは例年のより早く開花しています。

(写真は6日撮影)

 

茨城県フラワーパークでは、お客様にバラをもっと身近に感じていただこうと、

『マイローズ』・『プチフール』を造り準備をしているところです。

また、5月19日に式典も行い正式に完成いたします。

 

『マイローズ』

豊富な園内のバラを使って,戦後のバラ育種の歴史を物語る道,「マイローズ」を公開いたします。これは第2次世界大戦の終結した1945年に発表された,平和の象徴である「ピース」からはじまり,その後毎年作出された代表的なバラを大型ポットに2種類ずつ植え,第1期整備として1996年までの52年分,52ポットを主要園路沿いに連続させるものです。

それぞれの品種には,品種名のほか,作出年・作出国・作出者・系統を記載したラベルが付きます。「世界の殿堂入り」したバラには,その称号が追加されます。

ちなみに「マイローズ」は「My Rose」と「My Roads」を掛けた言葉で,バラの歴史と人生の道を重ね合わせたイメージです。来園者の皆様には,バラ育種の歴史を歩きながら知り,ご自分の生まれ年や記念年と同じ年に生まれたバラを見つけることができるかもしれません。

 

 

フレンチローズガーデン『プチフール』

これまでの「庭園風バラ園」をフレンチローズガーデン「プチフール」と改称し,再整備して公開いたします。

園内のバラからフランスで作出されたものだけに絞り,ベルサイユのバラシリーズや芸術家の名前の付いたバラなど,幾つかのテーマでフレンチローズの特徴を際立たせるよう,植栽し直しました。

「プチフール」の語源は「ケーキを焼く小さな釜」ですが,小さなお菓子を箱の中におしゃれに詰め合わせたものです。

まるでプチフールのように,バラが小さな区画に詰め合わされた可愛らしい庭園で,フレンチローズの優美さをお楽しみください。今後も茨城県フラワーパークでは,バラの産出国ごとに,その特徴を際立たせるような計画をすすめます。

 

 

ぜひ、ご覧ください。

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