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秋の七草 女郎花(オミナエシ)

今日も暑いです(*_*)

歩くだけで汗が出てきます。

園内のふれあいの森では、秋の七草にもなっているオミナエシが見頃になっています。

 

青空に小さく黄色の花が映えます!

女郎花とは、沖縄を除く日本全土から中国、東シベリアに分布する多年草で、100~150cmの草丈に生長し、小さな黄色い花を咲かせます。花は15~20cmほどで、まとまって咲くのが特徴です。乾燥させて煎じたものは「肺醤(はいしょう)」という生薬になり、解熱や解毒作用があるそうです。

「女郎花」という名前の由来には諸説あるようです。1つは、黄色い小花が粟の粒に似ていたことから、粟飯の別名であった「女飯(おみなめし)」が、なまったという説や、高貴な女性を圧倒するほど美しい花という意味で、「女(オミナ)圧し(ヘシ)」が変化したという説もあるみたいです。

 

他にも、サルスベリ、レンゲショウマが見頃です!

 

 

女郎花は山頂付近に群生しています。

暑い日は、園内周遊車(入園口⇒展望塔片道200円)をご利用ください!

 

写真は8月24日 10時ごろ撮影です。